収益物件の探し方その3
カテゴリ: 不動産投資
収益物件の探し方その3新築マンション・中古マンション・新築アパート・中古マンション・テナントビルなど、様々な投資対象物件の中で、どのような種別の物件に対し投資を行えばいいのかは投資する方の資産背景や投資目的によって違ってきます。主な投資動機は、節税・相続税対策・私的年金・資産活用・リスクヘッジのための資産形成の分散などが考えられるのではないでしょうか?また、物件種別により、それぞれ違ったメリット・デメリットがあります。それぞれのメリットをご紹介します。
■新築アパートのメリットデメリット
新築マンション・アパートは「施工チェック(建築中の品質管理)」などを行っている専門家(設計会社・調査会社・コンサル会社)に依頼すれば、建築中の状況も把握出来るでしょう。オーナーが目指す投資収益率などが得られる企画であるかどうかが投資判断の大きな基準となります。知識さえあれば投資対象物件として新築マンション・アパートはリスクが低いと考えられます。
しかし、新築マンション(特に都心ワンルームマンション)は、新築アパートと比較して投資収益率が低い傾向がありますので、新築アパート投資が有望な投資対象として考えられています。
